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梅酒人だんちゃん

Author:梅酒人だんちゃん
梅酒専門店の店主 自称「梅酒人」のだんちゃんです。


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暇そ〜

今日は土曜日ですが、全問屋さんがやっておられます。
でも暇そうですね。(^_^;)
(休めばいいのに。。。)

何でお盆前の土曜日は休んでるのに
暇になってから営業するんだ???

う〜ん、理解できないな〜。。。(ーー;)

集金等や諸事情があるのでしょうが、
(当店は昨日支払いは済ませてますよ)
1社あたりの来る時間帯が早いし、
滞在時間も長〜いです。

(来る時間が早くなったのは、辞められるお店が増えたり
コンビニになる酒屋さんが増えたから、行くお店が
減ってきてる関係です。)

こっちはやりたいことが(ちょっとだけ)あるのにな〜。。。

今日は、お客様より問屋さんのためにお店を開いてる
ような感じがしております(爆)。



あっ、陽が差してきた。

今は陽が差してますが、
最近の天気は分かりませんからね〜。。。(^_^;)



時代の流れ

昨夜は、暴飲暴食をしてしまった。(爆)


今日も午後から色々あるのですが、
問屋さんが全店暇そうだったので話し相手をしてました。
(これ結構疲れます)(^_^;)


昔からの酒屋さんが廃業されるので行く所が無くなり、
当店にやってくる時間も早くなってます。

また、人事の補充をしてないので、1人当たりの担当件数
が増えて、急いで行かないと、回りきれないので、
1店あたりの滞在時間が短くなり、前より早く来られる
場合もあります。


酒屋はどっちかと言うと夜の商売なんですが、
当店の場合は朝から忙しいです。(笑)


時代の流れなんでしょうね。


金賞受賞酒

先日、全国新酒鑑評会の入賞酒が発表され、
浜田の地酒「環日本海の日本海酒造」さんがみごとに
金賞を受賞されました。(パチ、パチ、パチ!拍手)

島根県で金賞を受賞したのは2蔵で、もう一つも近くの
蔵元さんで、「死神で有名な加茂福酒造」さんでした。

入賞蔵は、島根で7つ、鳥取で2つ、その中で2つの金賞を
石見地方の蔵元さんが受賞されたのはすごいことです。

ただ、二蔵とも、金賞の常連蔵ですのであまり
騒がれなくなりましたね。(^_^;)


さて、この金賞受賞酒なんですが、コンテストに出す日本酒は
最高級のお酒を出品します。

ですから、一升瓶にすると10,000円級の日本酒が勝負し合う
鑑評会ですので、レベルの高い位置での勝負になります。

昔まではなかなか一般の小売店でも手に入らなかったのですが、
(商品を出してなかった?)
最近は鑑評会に出して金賞を獲った日本酒として売り出されて
います。(日本海酒造さんはね)

お値段の事を考えて当然4合瓶でですけど。。。(^_^)v

ラベルもそのもの「金賞受賞酒」です。

問屋業界

昔当店とも取引のあった(ここ10年はない)問屋さんの
倒産と言いますか、県外の会社さんがバックアップして
経営を継続するニュースが流れました。

元は造り酒屋さんだったのです(今もですが)、
最近は小売に力を入れて経営をされてました。

それに、いろんな種類の焼酎を造ったりされて
頑張っておられましたが、この様な結果になり
今の酒屋さんの時代を象徴した出来事になってます。

今後は、僕の憶測ですが、安いお酒をを造って
大型店や居酒屋のチェーン店に売るのでしょうか???


問屋さんには各ビールメーカーの特約店制度
と言うのがあって、たとえば、アサヒビール系とか
キリンビール系とかの問屋さんに分かれています。
(田舎のはなしですが。。。)

今の時代は、どこのメーカーさんんでも扱われますよ。

それで、アサヒスーパードライが出る前は、
キリンラガービールの時代でした。

今は、発泡酒やその他のビールが家庭用の
主流ですね。
それも健康志向系の青や緑の色をしている
デザイン缶が売れてます。

話を戻しますが、キリン系の問屋さんが苦戦している
感じがします。

冒頭の、造り酒屋さんもキリン系でした。
隣の市の話ですが、とうとうキリン系の問屋さんが
無くなったと言う事です。


問屋さんが大変なのは、小売店さんが減ってきている
のと、小売店の売上げ自体がダウンしているから。

コンビニや大型店は、本社が契約してるため、
どうしようもないですしね。
(粗利も少ないですしね)


今日は暗い内容になりましたが、造り酒屋さんも
あとを引き受けてくれる業者さんが出てきて
良かった?ですね。

初荷

今日は今年一番の天候に恵まれました。\(^o^)/

こちらはとても暖かいですよ。
(ストーブはつけてますが。。。(^_^;))


今日から酒問屋さんも造り酒屋さんも
営業開始です。

年に1回?だけそれぞれの社長さんが新年の
挨拶に来られます。


営業日初日は、僕らは縁起物?の初荷を仕入れ
る訳なんですが、最近はその初荷を仕入れなくて
もいい状況になってるのが現状です。

つまり、年末、年始にかけて問屋さんが
お休みされてる間に商品が売れてないという
ことなんです。

また、これから売れるであろう商品が少なく
なってると言うことでもあります。

以上が町の酒屋さんの現状だと思いますが、

実際に問屋さんに聞いても「そうだ」と答え
られますね。昔とは全然違うよって。


当店はと申しますと、今年は全社から初荷を
いただくことが出来ました。
(まだ来ておられないところもおられますが。。。)


でも、初めての出来事が、、、、、
特別な商品の場合はFAXを流しておいたのですが、

メイン商品の、清酒一升瓶を持っておられなかったのです。
(こんなことは今までないのですが。。。)

予想を反して、売れたってことなんでしょうが、
(結構すごいことです)

酒問屋さんにとっては、こいつは春から縁起がいいや
状態で、万歳なんでしょうが、

いったい最初にいくら積んで出たんだろう???


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