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梅酒人だんちゃん

Author:梅酒人だんちゃん
梅酒専門店の店主 自称「梅酒人」のだんちゃんです。


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百年梅酒

「梅香 百年梅酒」は、茨城県水戸の明利酒類さんで製造されてる梅酒です。

百年梅酒は、銀座の某高級レストランで人気ナンバー1に輝いてた梅酒です。

ブランデー仕込み独特の香りと味がします。それに蜂蜜も入れてありますので、主に女性向きの味に仕上がっているのでしょうか。

色も濃い琥珀色をしています。

今の時代は、女性をターゲットにすることが大事ですが、男性にも受ける味だと思います。氷を浮かべてロックグラスで飲むと絵になる味ですよ。

水戸と言うと、水戸黄門、納豆、偕楽園となり、偕楽園はもちろん梅で有名ですが、(僕はまだ行ったことがありません)梅の有名所の梅酒ですので、さすがに良く出来た梅酒です、凝ってるなーと思わせる1本です。




「百年梅酒」は、有名な梅所を代表する堂々とした梅酒です。

「CHITOSETSURU LELALA ールララー 梅酒」は、北海道は札幌唯一の酒蔵の日本清酒さんで製造されてる梅酒です。

北海道の梅酒っていうのはそんなにないと思います。

口当たりは、日本酒ベース独特の風味をしていますが、意外と僕好みの濃くがあります。醸造アルコールと柑菜糖蜜がその濃くを出していると思いますが、その、柑菜糖蜜に入っているビートオリゴ糖が健康に良いとの事です。

ビートオリゴ糖とは?ここでは説明はしませんが、健康によさそうな
糖分ですね。

健康に良い、おいしい、と来たらもう言う事ない梅酒です。(^_^)

アルコール度数も11度ですから飲みやすいと思います。

でも、ルララと言う意味がよく分かりませんが、
みなさん調べておいてくださいね。(^^ゞ



LELALA−ルララー梅酒は、おいしくかつ健康に良い梅酒選手権が
あれば、まちがいなく3連覇が出来る梅酒です。

「紀州蜂蜜梅酒」は和歌山県の中野BCさんで製造されてる梅酒です。
ここの会社は色々努力をされておられますので、いろんな梅酒を持って
おられます。その中の1本が蜂蜜梅酒です。

蜂蜜からは「超甘い感じ」を連想しますが、全然「超甘い」を感じず、
とても飲みやすく仕上がっています。僕にはすっきり感も感じました。
むしろ酸味の強さを感じさっぱり系の梅酒です。

いくらでも飲める梅酒ですよ。

色も梅酒独特の琥珀色よりむしろ黄色に近い色をしていて綺麗です。

これならお酒の苦手な方でも酒飲み連中といっしょにグラスを
交わる事が出来、世間話にも花が咲くことでしょう。


紀州蜂蜜梅酒は、誰とでもコミュニケーションが図れる1本です。


「水戸の梅わいん」は、茨城県水戸市の明利酒類さんで製造
されてる果実酒(ワイン)です。

リキュール登録ではなく果実酒登録ですが、アルコール度数7度未満
の低アルコール飲料です。

白ワインに属すると思いますが、梅の持つ爽やかさとワインがうまく
ミックスしてて、口当たりの良い梅わいんに仕上がってます。

もちろん冷やして飲んでいただくとおいしく召し上がれます。
夏場などは氷を浮かべて飲んでもおいしいですよ。

それに500mlのビンですので冷蔵庫で保存しやすいですね。

実は、当店ではお年寄りに勧めている梅わいんです。
スクリューキャップが好評なのと、健康維持としても人気がありますよ。

父の日セールの時もイベント商品として使わせていただき、
好評を得ましたので、
敬老の日も迫ってきましたがお勧めしようと思っています。



「水戸の梅わいん」は、夏場に飲むとおいしさがひときは
アップする梅わいんです。
(夏場は必ず冷やして飲んでくださいね。)


梅酒の本

ついに出たか!と言った心境です。

何が出たか、と言いますと、梅酒の本です。
今までは梅酒の造り方の本はいっぱい出てましたが、
造り酒屋さんが造る梅酒を紹介した本は初めて出て来たと思います。

東邦出版さんが出版された「梅酒を知る、飲む、愉しむ」と言う
題名です。サブタイトルに「梅酒完全ガイド」と書かれています。

計153名銘柄が紹介されてますが、当店にある梅酒で神露梅酒など
紹介されてない梅酒もありますが、

最初に書かれてる、梅と梅酒の基本・薀蓄・などは親切に
書かれていますね。健康についても触れられていますし、

こういったHPを作ればいいのですが、さらにレベルUPした
HPを作りたいです。

もっとリアルな体験を載せればもっと良いHPになると
思いました。

最後にお店の紹介がありますが、当店もここに載るような
お店にしないとダメですね。(反省!)

都会のお店ばかりで、すごいお店だらけですが、
田舎のお店でもやれる!というところを見せたいです。


御中元商戦も終わり、夏枯れ状態になった今(毎年ですね)
これからが再スタートです!

梅の宴(うめのえん)は、福井県の一本義久保本店で製造された梅酒
です。

清酒の一本義は有名ですね。(実は当店でも大昔販売してました)

北陸の日本酒は、淡麗辛口で有名ですが、これから日本酒ベースの
すっきり系の梅酒も多く製造される予感がします。

飲んでみての第一位印象は、典型的な清酒仕込みの梅酒です。
焼酎も含まれてるみたいですが、日本酒仕込独特のすっきり感が
すごくとします。

最初に書いた、一宮酒造さんの「梅の恩返し」の味に少し濃くが
付いてる感じがします。

うちの母親がこういったすっきりした梅酒が好きみたいです。
色々飲んでいくと家族の好みが分かってきますね。(^_^)

アルコール分も12%とほんの少し低めですので飲みやすいのかな。

裏面に親切に色々な飲み方が書いてあるのも一つの特徴です。
そこの最初に書いてある「スポーツドリンク割り」は、まだ
僕も経験がありません。

思い切ってトップに書いてあるのがいいですね。
造り手の方々も色々実験をされてみて「これだ!」と想われた
瞬間、ガッツポーズをされたのが想像できますね。

今はスポーツドリンクがないので明日やってみましょう。
何となく想像で出来る味ですね。。。(^_^)



「一本義 梅の宴」は、北陸の日本酒の味を上手に引き出している
梅酒です。


いつ以来だろー???
久々の書き込みです。(^^ゞ

今日は、久々なので梅酒の飲み方をちょっと話します。

夏場はもちろん冷蔵庫に入れて冷やした梅酒を飲むのが一番です。
もちろんロックや、ソーダー割りもです。

ソーダーで割ってレモンを1枚浮かべて飲むのもオツですね。


上記の飲み方は普通ですが、なんせこの暑さです。(~_~;)

ビール割りというのはいかがなものでしょうか?
ビールの苦味が苦手な方にはお勧めですよ。

基本的には、梅酒2に対してビール5ですが、
好みによって割合を変えてみてください。

そういえば、梅酒は、清酒ベースとか、焼酎ベースはありますし、
梅ワインもありますし、ブランデーベースもありますね。

ですからビールや発泡酒を混ぜても結構いい味がでるのでは。。。?

みなさん色々実験してみてはいかがでしょうか?
誰もやった事の無い自分だけの梅酒の飲み方があると
うれしいものですね(^_^)v。


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