段原酒店の時々

島根県浜田市の昔ながらの酒屋です。浜田市の地酒日本海酒造「環日本海」。島根県で2番目に歴史のある会社右田本店「宗味」などを取り扱っております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

百年梅酒

「梅香 百年梅酒」は、茨城県水戸の明利酒類さんで製造されてる梅酒です。

百年梅酒は、銀座の某高級レストランで人気ナンバー1に輝いてた梅酒です。

ブランデー仕込み独特の香りと味がします。それに蜂蜜も入れてありますので、主に女性向きの味に仕上がっているのでしょうか。

色も濃い琥珀色をしています。

今の時代は、女性をターゲットにすることが大事ですが、男性にも受ける味だと思います。氷を浮かべてロックグラスで飲むと絵になる味ですよ。

水戸と言うと、水戸黄門、納豆、偕楽園となり、偕楽園はもちろん梅で有名ですが、(僕はまだ行ったことがありません)梅の有名所の梅酒ですので、さすがに良く出来た梅酒です、凝ってるなーと思わせる1本です。




「百年梅酒」は、有名な梅所を代表する堂々とした梅酒です。

スポンサーサイト

PageTop

LELALAールララー 梅酒

「CHITOSETSURU LELALA ールララー 梅酒」は、北海道は札幌唯一の酒蔵の日本清酒さんで製造されてる梅酒です。

北海道の梅酒っていうのはそんなにないと思います。

口当たりは、日本酒ベース独特の風味をしていますが、意外と僕好みの濃くがあります。醸造アルコールと柑菜糖蜜がその濃くを出していると思いますが、その、柑菜糖蜜に入っているビートオリゴ糖が健康に良いとの事です。

ビートオリゴ糖とは?ここでは説明はしませんが、健康によさそうな
糖分ですね。

健康に良い、おいしい、と来たらもう言う事ない梅酒です。(^_^)

アルコール度数も11度ですから飲みやすいと思います。

でも、ルララと言う意味がよく分かりませんが、
みなさん調べておいてくださいね。(^^ゞ



LELALA-ルララー梅酒は、おいしくかつ健康に良い梅酒選手権が
あれば、まちがいなく3連覇が出来る梅酒です。

PageTop

紀州 蜂蜜梅酒

「紀州蜂蜜梅酒」は和歌山県の中野BCさんで製造されてる梅酒です。
ここの会社は色々努力をされておられますので、いろんな梅酒を持って
おられます。その中の1本が蜂蜜梅酒です。

蜂蜜からは「超甘い感じ」を連想しますが、全然「超甘い」を感じず、
とても飲みやすく仕上がっています。僕にはすっきり感も感じました。
むしろ酸味の強さを感じさっぱり系の梅酒です。

いくらでも飲める梅酒ですよ。

色も梅酒独特の琥珀色よりむしろ黄色に近い色をしていて綺麗です。

これならお酒の苦手な方でも酒飲み連中といっしょにグラスを
交わる事が出来、世間話にも花が咲くことでしょう。


紀州蜂蜜梅酒は、誰とでもコミュニケーションが図れる1本です。


PageTop

水戸の梅わいん

「水戸の梅わいん」は、茨城県水戸市の明利酒類さんで製造
されてる果実酒(ワイン)です。

リキュール登録ではなく果実酒登録ですが、アルコール度数7度未満
の低アルコール飲料です。

白ワインに属すると思いますが、梅の持つ爽やかさとワインがうまく
ミックスしてて、口当たりの良い梅わいんに仕上がってます。

もちろん冷やして飲んでいただくとおいしく召し上がれます。
夏場などは氷を浮かべて飲んでもおいしいですよ。

それに500mlのビンですので冷蔵庫で保存しやすいですね。

実は、当店ではお年寄りに勧めている梅わいんです。
スクリューキャップが好評なのと、健康維持としても人気がありますよ。

父の日セールの時もイベント商品として使わせていただき、
好評を得ましたので、
敬老の日も迫ってきましたがお勧めしようと思っています。



「水戸の梅わいん」は、夏場に飲むとおいしさがひときは
アップする梅わいんです。
(夏場は必ず冷やして飲んでくださいね。)


PageTop

一本義 梅の宴

梅の宴(うめのえん)は、福井県の一本義久保本店で製造された梅酒
です。

清酒の一本義は有名ですね。(実は当店でも大昔販売してました)

北陸の日本酒は、淡麗辛口で有名ですが、これから日本酒ベースの
すっきり系の梅酒も多く製造される予感がします。

飲んでみての第一位印象は、典型的な清酒仕込みの梅酒です。
焼酎も含まれてるみたいですが、日本酒仕込独特のすっきり感が
すごくとします。

最初に書いた、一宮酒造さんの「梅の恩返し」の味に少し濃くが
付いてる感じがします。

うちの母親がこういったすっきりした梅酒が好きみたいです。
色々飲んでいくと家族の好みが分かってきますね。(^_^)

アルコール分も12%とほんの少し低めですので飲みやすいのかな。

裏面に親切に色々な飲み方が書いてあるのも一つの特徴です。
そこの最初に書いてある「スポーツドリンク割り」は、まだ
僕も経験がありません。

思い切ってトップに書いてあるのがいいですね。
造り手の方々も色々実験をされてみて「これだ!」と想われた
瞬間、ガッツポーズをされたのが想像できますね。

今はスポーツドリンクがないので明日やってみましょう。
何となく想像で出来る味ですね。。。(^_^)



「一本義 梅の宴」は、北陸の日本酒の味を上手に引き出している
梅酒です。


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。