段原酒店の時々

島根県浜田市の昔ながらの酒屋です。浜田市の地酒日本海酒造「環日本海」。島根県で2番目に歴史のある会社右田本店「宗味」などを取り扱っております。

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物品交換

当店が属している地元のスタンプ会の企画でスタンプ2冊で
梅酒1本と交換のイベントを打った。

普通は会がイベントを打つのだが、何の会でもそうだが、
弱体化が進み、資金力が乏しくなり、個店での対応に
お任せのイベントになってしまった。

たぶん、これからはそうなってくると思うけど、
積極的に行きたいものだ。。。


今後は、少人数での梅酒パーティー。
    大人数での梅酒テイスティング会などなど。。。


それでは、委員会に行ってきま~す。
(遅刻だー!)(^^ゞ


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幽玄秘酒 渾然

この梅酒を最初に知ったのは、今から約1年前、以前書いた
福原さんとの個別コンサルタントの場でした。

こんな梅酒があるよ。と言われて福原さんのパソコンを
覗き込んだ時、1万円という数字が飛び込んできました。


どんな梅酒なんだろー、と、それ以来思って半年後に
ようやく手元に届きました。

僕も多くの梅酒を飲みましたが、これほどインパクトがある
梅酒は飲んだことがありませんでした。

正直言って、何だこれは? と、妙薬口に苦しと言った感じ
でしょうか。

絶対に身体に良い梅酒と言った梅酒です。

毎日チビリチビリ飲んだら効果的面だと思います。

昭和37年製造と言うことで、僕は昭和38年1月生まれですので
ひょっとしたら同級生?こんなに濃くがありすぎる大人に
成長したんですね。


僕も中身の濃い男にならないといけませんねー。

ちなみに外見も梅酒の世界では珍しく木箱入りです。
さすがです。


「幽玄秘酒 渾然 」は、ダンディーなジェントルマンの
ような梅酒です。

僕もそうなりたいです。(^_^)

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紀州 赤い梅酒

「紀州 赤い梅酒」は、和歌山県の中野BCさんで製造されている
梅酒です。

大手のCさんを除くと、中野BCさんは梅酒に関しては一番多くの
梅酒類を製造されていると思います。

さすが、本場和歌山です。

赤い梅酒ですので、当然色は赤です。
梅ワイン赤よし若干朱色っぽい赤をしています。

なぜ赤なのか?
それは、ラベルにも書いてありますが「赤しそ」使用だからです。

ですから、通称赤しそ梅酒とも言ってます。(僕だけかな?)

香りは紫蘇の香りが少しだけします。

飲んだ感想は、口当たりが普通の梅酒と違って、
何か入ってるなーと言った感じで、その正体が赤しそなんだ。
と言った感じです。

紫蘇と言うと、普通、梅を漬ける時に使われますが、
それは赤い色を出すためだと聞いた事があります。

それだけじゃなくて、言葉の意味とか、栄養のこととか
色々理由があるそうですが、やはり赤は目立ちますね。



赤い色をした梅酒はこれだけではないでようか?
(他にあるか探してみますね)



「紀州 赤い梅酒」は、サッカーチームに浦和レッドダイヤモンズ
というチームがありますが、まさに赤い宝石といった梅酒です。
他の梅酒と比べて、ひときわ目立ち輝く赤色をしています。



余談

ちなみに、広島東洋カープとして例えると、こつこつと梅の花の段階
から、そして、赤紫蘇を畑で?育ててる段階から、面倒を見て、
やっとこの傑作が誕生し、なおかつ一般市民に愛される梅酒なのです。


と言う具合になりますが、その後、お金持ちに引き取られる運命
なのですと言う一言がつきます。(-_-;)


IMG_0725_1_1.jpg

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紀州 梅ワイン 白

「紀州 梅ワイン 白」は、和歌山県の中野BCさんんで製造
されている果実酒です。

赤のところでも同じことをかきましたね。
白と赤の違いだけですが。。。(^^ゞ

赤が甘味果実酒よりの味なら、
白は果実酒(ワイン)よりの味をしています。

飲んでみて、赤に比べて白の方はクセはありません。
普通の甘口のワインに梅の味がうまくミックスされています。
酸味の利いた甘口ワインですので、ドイツワインのような
甘口ワインとは、また一味も二味も違った甘さを出しています。

普通の梅酒と決定的に違うのは色です。
完全な白です。
当たり前のことを言ってますね。(笑)
果実酒ですからね。

香りは赤より強く、酸味の利いた香りがします。

白ワインですので冷やして飲んでくださいね。





「紀州 梅ワイン 白」は、ワインパーティーに1本出てたなら
人気者になる果実酒です。他のワインとは違った世界の果実酒
だからです。


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紀州 梅ワイン 赤

「紀州 梅ワイン 赤」は、和歌山県の中野BCさんで製造された
果実酒です。

そう、梅酒が属するリキュール類ではなく、ワインが属する
果実酒類になります。

赤の梅ワインって言うのは、数が少ないです。
赤があると言うことは、当然白もありますよ。
白は後日書きますね。

最近、全国各地で地場の特産品として梅ワインをお土産品として
生産する地域が多くなったと思います。
どちらかと言うと、白の梅ワインが多いですが。。。


味の方はと言いますと、甘味果実酒がありますが、
そこまで甘ったるくないので甘いのがダメって言う人でも
飲みやすく仕上がっています。

赤ですが、普通の赤ワインのザラザラした渋みもなく、
スッキリ系のワインに仕上がっています。

飲み終わった後のなんとも言えない渋さが癖になりそうな後味をしています。普通の赤ワインの渋さの代わりがこの薄い渋さだと思います。

色も鮮やかな透き通った赤をしていて綺麗ですよ。



「紀州 梅ワイン 赤」は、梅酒と赤ワインとのバランスが
とれたおしゃれな梅ワインです。

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夢の実

「夢の実」は、宮崎県の神楽酒造さんで製造されている梅酒です。

前回書いた、「梅SHU」が終売になるため新しく出た梅酒です。

ブルーボトルに薄緑のラベル、ゴールドで書かれた夢の実
と言う字が高級感を表しています。

梅SHUが標準的な味なら、この夢の実もそうです。

ちなみに標準的な味と言うのは、皆様方が梅酒の味を知っておら
れたなら、こんな味なんだろうなーと、思われる味をしています。

ですから、最初に行った梅酒のテイスティング会では、
トップバッターを勤めてもらい、
その後で数種類の特徴ある梅酒を飲んでいただきました。


本格焼酎仕込みで、こってり感はありますが、そんなに濃くもなく
飲みやすく仕上がっています。


地元の高千穂鉄道が大変なことになってるみたいですが、
高千穂の夢を含んだ実となって成長されることを祈ってます。

これを飲んで寝ると良い夢を見させてもらえそうな感じがしますね。



「夢の実」は、みんなの夢をかなえてくれる梅酒です。


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くつろぎのおんぼらぁと 梅

「くつろぎのおんぼらぁと 梅」は、石川県の福光屋さんで製造されている梅酒です。

「おんぼらぁと」とは、金沢の方言だそうで、意味は、
「まあーゆっくりしていきんさいやー」と言う意味だそうです。

おや?、標準語になってませんねー。
僕の地元の言葉に直してみました。(^_^)

色々な梅酒がありますが、一番凝っているビンです。凝っていると言うか、特徴のあると言うか、一番可愛いビンなんです。

一輪挿しには持って来いのビンをしています。ですから、アルコールが苦手な女性の方でも、ビンの魅力に導かれて買って行かれる方が結構
おられます。

ところがです。可愛いと思ってたら大間違いですよ。

アルコール度数20度が物語っているように、
結構大人の強い味に仕上がっています。

瓶のそこには果汁成分小僧たちが暴れまくっていますが、
これが結構いかす味に成長して行き、
まろやかさを引き出していると思われます。

それと、封にも書いてありますが、アミノ酸などの成分が豊富に含まれる独自製法のコメ発行エキスが、健康と美容を応援します。と書かれています。「健康と美容」、僕の心を揺さぶる言葉です。

ロックで少量ずつ飲まれることをお勧めします。



「くつろぎのおんぼらぁと 梅」は、心と身体をリフレッシュ
してくれる癒し系の梅酒です。

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