段原酒店の時々

島根県浜田市の昔ながらの酒屋です。浜田市の地酒日本海酒造「環日本海」。島根県で2番目に歴史のある会社右田本店「宗味」などを取り扱っております。

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手造り梅酒

久々に梅酒のお話です。(^^ゞ

まだ半年しかたってないが、夏(梅雨時期)に造った梅酒の中から
3つほど味見をしてみた。


1つ目は、ホワイトリカーで浸けた基本的な梅酒です。
少しこってり味になってたと思います。

2つ目は、白ワインで浸けた梅酒です。
ワインの味が勝ってる様に感じました。

3つ目は、見本で貰っていた、25度の麦・米・芋焼酎をブレンド
した焼酎で浸けた梅酒です。

思いっきり薄味で、焼酎の梅割りの梅味が強い系といった味に
仕上がってました。


梅の実自体も写真などで見る梅の実に比べて傷がついていたり
して、綺麗に見えなかったなー(-_-;)

ほんとうはたまにかき混ぜないといけないのですが、なかなか
面倒を見切れてませ~ん。(^^ゞ


梅酒、元年の出来栄えは30点と言ったところでしょうか。(涙)

これは色々失敗を重ねて行って「いい味」が出てくる梅酒が
出来上がると思います。(言い訳)


残りはまたまたご報告いたしま~す。



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雲州梅酒

「豊の秋 雲州梅酒」は、松江市の米田酒造さんで製造されている
梅酒です。

地元島根県で3蔵目の梅酒がやっと出来上がりました。


米田酒造さんは、あの有名な日本名○酒会に所属されておられますし
地元の新聞広告でも大きく載せておられ、各分野において積極的に
行動されている造り酒屋さんだと思っています。


雲州梅酒は、500mlのビンで、見た感じが一瞬ワインに見えて、
お洒落に仕上がってます。

色は薄く、日本酒仕込みの梅酒です。

度数は11度で普通の梅酒より低く設定してあるので飲みやすい
く、日本酒仕込み独特の甘さ控えめのあっさり味系の梅酒です。

ラベルにも「低アルコールのソフトな飲み口です。」と、
書いてありますし、「ストレートで飲める梅酒です。」
と書いてあります。

そう、ロックより冷やしてストレートに飲むのをお勧めします。


島根県の梅酒は「梅の恩返し」も「月山梅さけ」もアルコール度数
が低く設定されていますのでこれが島根の味になって行くと
思われます。
(日本酒ベースは度数が低い梅酒が多いですけどね。。。(^_^))




「豊の秋 雲州梅酒」は、女性の方が飲んでる姿が絵になる梅酒です。


IMG_0954.jpg

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