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梅酒人だんちゃん

Author:梅酒人だんちゃん
梅酒専門店の店主 自称「梅酒人」のだんちゃんです。


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発想の転換

昨日の勉強会は、梅酒販売についての簡単なアドバイスを頂きました。

一つは、商品開発は、造り酒屋さんに相談すること。
ここならやってくれるから相談に行きなさい。と言った内容です。

もう一つは、おつまみの充実です。ただ量を増やすのではなく、
梅酒と合うおつまみ、梅酒を飲んでいる場面に似合うおつまみ。

おつまみ探しもおもしろいなーと思いながら聞いてました。

途中で言われたのが、肝臓を治すお酒があればなーと、
出来たら絶対に売れるでしょうね。(^_^)v

こう言った発想の転換が必要ですがね。


そうそう花屋さんに対して言われた時の回答が、風水花屋がはやるよ。
と、言われ、広島でも風水住宅で儲けてるヤツがいるよ。
と言われていましたが、予想通り、僕の知ってる人でした。(^_^)

僕も風水酒屋を始めようかなー。

特に梅酒と風水の関係は???
わかんないなー。(^^ゞ


商品開発

先週から火曜日に、販売の達人コースの勉強会に通うようになった
ので、火曜エアロビはしばらくお休みです。(^_^;)


昨夜は、「新商品開発で成功する企業のキーワード」と言う事で、
簡単に言うと、商品開発をするための勉強会でした。


当店は小売業なので製造業みたいに商品開発をしたことがなく
新鮮な気持ちで聴くことが出来(ちょっと最初は眠たかったけど。。)
おもしろかったです。


後半のビデオは大企業の理想的なマーケティング風景が
いっぱい出てきたので、これは出来ないなーと思いながら
見てましたが、ここまでやっても外れる新商品がほとんどだから
企業の大変さと努力がよく理解できました。


お酒の業界も、僕が継いだころは、新潟の日本酒、次に赤ワイン
この前まで(今も)、芋焼酎とブームがやってきます。


その間に、発泡酒とか雑種とか大手ビールメーカーが努力して
ヒットを飛ばしていますね。
その分、高いビールが売れなくなっていますが、時代の流れには
逆らえませんね。


まあ、一番最初に講師の方が言われたことは、
「トレンドは決めつけない」と言われました。


ほんと決めつけてはいけませんね。
何がどう転ぶか分かりませんからね。


来週も同じ様な内容で、さらに突っ込んだ話が聴けると思います。
今から楽しみにしていますのでわくわくしています。(^_^)v



体験を売れ!

当店は酒屋ですので、ワインも売ってます。

先日、毎年恒例のボジョレーヌーボーのパーティーに15Lの樽を
収めさせていただきました。

この季節は酒屋さん関係のHPはみんなこのネタですね。(^_^)v


以前、藤村正宏さんの「モノを売るな!体験を売れ!」という本を
読みましたが、ちょっとしたそのパターンになっています。


お客様のほとんどがおばちゃん連中ですが、ほとんどが常連客さん。

ちょっとした料理と(今年は量が少なかったけど)、生演奏
(ぼくの地元ではバイオリンの生演奏会はそうありません)で
感動も与えられたと思います。
そして、最後にお土産付きとなると、必ず参加されます。

帰り際にワインの予約も結構受けました。
ただ「お店でワインがありますよ状態」、ではここまでは
なかなか売れなかったと思います。



さてさて、ここまで派手ではありませんが(出来ませんが)、
いよいよ来年は、梅酒のテイスティング会が始まります。

場所は当店でするのが一番ベストでしょうがちょっと狭いかなー(^^ゞ


お客様に感動を与えるために、当店の「売り」をそれまでに
考えるとしましょう(^_^)v

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今日は、はまだ人材育成セミナー販売の達人コースの第1回目を
受講してきました。


講師先生は、ドリームゲート中国地区担当の河野上和廣さんです。
(名詞交換するのを忘れてしまった)


内容は、マーケティングの基礎:発想トレーニング、
マーケティングの役割と重要性を学び、アイディアの出し方
見せ方などを学習する。と、言った内容でした。
(パンフに書いてありました)


昔某団体で勉強した、マインドマッピグやKJ方などなつかしい
言葉も出てきたし実践しました。


簡単なインプロも最初のウォーミングアップでやったよ。


頭をやわらかくするための発想トレーニングをやったわけだが、
この発想の転換が言葉では簡単に言えますが、実行するとなると
なかなか難しいのです。はい。


僕の業界も自由化になったので発想の転換が必要になってきました。


河野上先生は今回で終了ですが、後9回1月末まで残っています。
講師の方もさまざまな方が来られます。次回も楽しみです。


2時間30分があっという間の楽しいセミナーでした。(^_^)v

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バス通学

昨日の日曜日は、地元で9時30分〜10時30分までエアロビクス、
ちょっと休憩を挟んで、10時30分〜11時30分までピラティスを習って、
それから、16時〜18時まで、KIMIKOさんのポスチュアウォーキングを
習いに広島まで行くという、ハードスケジュールをこなした1日でした。

広島までは、約1時間30分で着くノンストップバスの時間帯がちょうど
あるのでバスで行きます。
(実際に1人ならバスの方が安く付きますしね。。。)(^_^)v

その代わり帰りのバスはあわや補助席になるくらいの超満員ですが。。
(-_-;)

バスは楽でいいですね。(^_^)
何がいいかと言うと、本が読める、眠れる、寛げる、などなど
ホッとする一時が過ごせました。

たまに、綺麗な紅葉樹も見かけてリラックスできました。

それと最近、車の運転をすると右の腰が痛くなるようになり
長距離運転をするとだんだん苦痛になるようになってきました。
(年かなー)


そうそう、エアロビの先生にもKIMIKOさんにも、痩せたねーって
言われたけど、体重はそんなに変ってないけどなー。

しかーし、体脂肪は減ってきたよ。(^_^)v

あっ、予習のためにKIMIKOさんの本を読んで行ったけど、
本にサインをしてもらうのを忘れてしまった。
今度してもらおーっと(^^ゞ

手造り梅酒

久々に梅酒のお話です。(^^ゞ

まだ半年しかたってないが、夏(梅雨時期)に造った梅酒の中から
3つほど味見をしてみた。


1つ目は、ホワイトリカーで浸けた基本的な梅酒です。
少しこってり味になってたと思います。

2つ目は、白ワインで浸けた梅酒です。
ワインの味が勝ってる様に感じました。

3つ目は、見本で貰っていた、25度の麦・米・芋焼酎をブレンド
した焼酎で浸けた梅酒です。

思いっきり薄味で、焼酎の梅割りの梅味が強い系といった味に
仕上がってました。


梅の実自体も写真などで見る梅の実に比べて傷がついていたり
して、綺麗に見えなかったなー(-_-;)

ほんとうはたまにかき混ぜないといけないのですが、なかなか
面倒を見切れてませ〜ん。(^^ゞ


梅酒、元年の出来栄えは30点と言ったところでしょうか。(涙)

これは色々失敗を重ねて行って「いい味」が出てくる梅酒が
出来上がると思います。(言い訳)


残りはまたまたご報告いたしま〜す。



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少し前の地元の本屋さんでの話になりますが、経済関係のコーナーを
行くと株関係のコーナーになり、自己啓発関係のコーナーになり、
そして、最後はなぜか離婚関係の法律のコーナーになっています。

ですから、いつも自己啓発関係のコーナーをすぎると、自然と通り過ぎるのですが、ふと目をやると、どこかで見たことのある本が離婚関係のコーナーにあるではないですか!

それは、「アホの本」、正式には「ちょっとアホ!理論」と言う
出路雅明さんが書かれた本でした。

この本は、宮島合宿の時に廣島・非凡会会長さんが推薦しておられる本で、その時初めて(表紙だけ)目にしたのですが、

離婚関係のコーナーにあるもんで、やっぱりアホだなーと
思って、なにげなく手に取って見てみると、その中に、西田文郎さんの
「面白いほど成功するツキの大原則」の事が書かれていて、

ふと、近くの自己啓発関係のコーナーを見ると、その本があるじゃ
ないですか。しかも売れているのでしょう、5冊もあります。

左手でその本を取り出して、ちらっと見て本を元の位置に返そう
と思ったら、本が棚に入らなーい!

ぎっしり詰まってるから、本が入らないのです。

そう、さっきの「ちょっとアホ!理論」もたぶん棚に入らなかった
から隣の隙間のある離婚関係のコーナーに入れられたのでしょう。

結局、2冊を買って帰ったのは言うまでもありません。。。

本の方から「オレを読めよ!」と言ってる感じがしました。


昨日は大きな本屋さんがある広島で本を買って帰りました。
いずれも手帳関係の3冊です。今時の季節本とは言いませんが、
多くの方が読まれてる本みたいですね。
読む時間があるかなー???

今回で最終回です。

浜田市こども美術館に入選作品の展示に出かけました。

今日から連休で、「アンパンマン展」を3階の有料会場でやっている
ので、珍しく朝から大勢の親子連れが入館されてました。

いつもこんなに大勢のお客様が来ればいいのにねー。。。

ここはいつ来ても綺麗で、また冬でも暖かいです。


今回は、1mmでもずれていると、やり直しをされるうるさい係りの方
がいなかったので30分位で作業が終了しました。

5日の回収作業はお休みしま〜す。(^^ゞ



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雲州梅酒

「豊の秋 雲州梅酒」は、松江市の米田酒造さんで製造されている
梅酒です。

地元島根県で3蔵目の梅酒がやっと出来上がりました。


米田酒造さんは、あの有名な日本名○酒会に所属されておられますし
地元の新聞広告でも大きく載せておられ、各分野において積極的に
行動されている造り酒屋さんだと思っています。


雲州梅酒は、500mlのビンで、見た感じが一瞬ワインに見えて、
お洒落に仕上がってます。

色は薄く、日本酒仕込みの梅酒です。

度数は11度で普通の梅酒より低く設定してあるので飲みやすい
く、日本酒仕込み独特の甘さ控えめのあっさり味系の梅酒です。

ラベルにも「低アルコールのソフトな飲み口です。」と、
書いてありますし、「ストレートで飲める梅酒です。」
と書いてあります。

そう、ロックより冷やしてストレートに飲むのをお勧めします。


島根県の梅酒は「梅の恩返し」も「月山梅さけ」もアルコール度数
が低く設定されていますのでこれが島根の味になって行くと
思われます。
(日本酒ベースは度数が低い梅酒が多いですけどね。。。(^_^))




「豊の秋 雲州梅酒」は、女性の方が飲んでる姿が絵になる梅酒です。


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