段原酒店の時々

島根県浜田市の昔ながらの酒屋です。浜田市の地酒日本海酒造「環日本海」。島根県で2番目に歴史のある会社右田本店「宗味」などを取り扱っております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

梅乃宿の梅酒

「梅の宿の梅酒」は、奈良県の葛城市の梅乃宿酒造さんんで製造されている梅酒です。

この梅酒を推薦していただいたのが、「くるみの木」のオーナーさんでした。

当店に実際に来ていただき、お店のデコレーション等を褒めていただき
、その時梅酒の話をしたら、この「梅乃宿の梅酒」を紹介していただきました。


全然話が違いますが、今話題のビスタは葛城市と言う字が違う字体で出るそうですね。
書いていてふと思い出しました。


さて、この梅酒のお味なんですが、飲んだ瞬間、「アレッ?」って思ったのですが、何か入っているのでは?と思い、商品説明の書いてあるラベルを見ると、焼酎と書いてありました。


そうなんです、隠し味は、この米焼酎なんです。

日本酒ベースと言う事は、最初かっら知っていたのであっさり系の味
だと思い込んで飲んでみたら、この米焼酎が香ばしい味わいを出しています。

上品な味と言うのでしょうか。さすが、屋号に「梅」の一字が付くだけのことはあります。


「梅乃宿の梅酒」は、名前の通り、梅が宿る1本です。

スポンサーサイト

PageTop

基峰鶴梅酒 君を思ふと

「基峰鶴 梅酒 君を思ふと」は佐賀県基山町の基山商店さんで製造された梅酒です。


通称「君を思ふと」と僕らは読んでいますが、名前の由来は、

万葉の恋歌。

春なれば、うべも咲きたる梅の花 君を思ふと 夜寝も寝なしに

                         大伴連安麻呂

から、名づけられた梅酒です。

日本酒仕込みのすっきり梅酒に属する梅酒ですが、濃くもあります。
つまり、調和のとれた飲みやすい梅酒なのです。

香りはふくよかで、色は日本酒仕込み独特の薄い梅酒色をしています。


最近思うのですが、新しく出る梅酒ほど、よく研究されていて良い味を出していると思います。

この「君を思ふと」もその中の1本に入る梅酒です。


「君を思ふと」は、メーカーさんからの説明文にも書いてありますが、
佐賀県の蔵人さんが丹精込めて仕上げた梅酒というのが伝わってくる味をしています。



「基峰鶴 梅酒 君を思ふと」は、遠く万葉の時代に自分たちのご先祖様が飲んでたと思う様な梅酒です。
                           IMG_1198_1_1.jpg

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。