段原酒店の時々

島根県浜田市の昔ながらの酒屋です。浜田市の地酒日本海酒造「環日本海」。島根県で2番目に歴史のある会社右田本店「宗味」などを取り扱っております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

紀州 赤い梅酒

「紀州 赤い梅酒」は、和歌山県の中野BCさんで製造されている
梅酒です。

大手のCさんを除くと、中野BCさんは梅酒に関しては一番多くの
梅酒類を製造されていると思います。

さすが、本場和歌山です。

赤い梅酒ですので、当然色は赤です。
梅ワイン赤よし若干朱色っぽい赤をしています。

なぜ赤なのか?
それは、ラベルにも書いてありますが「赤しそ」使用だからです。

ですから、通称赤しそ梅酒とも言ってます。(僕だけかな?)

香りは紫蘇の香りが少しだけします。

飲んだ感想は、口当たりが普通の梅酒と違って、
何か入ってるなーと言った感じで、その正体が赤しそなんだ。
と言った感じです。

紫蘇と言うと、普通、梅を漬ける時に使われますが、
それは赤い色を出すためだと聞いた事があります。

それだけじゃなくて、言葉の意味とか、栄養のこととか
色々理由があるそうですが、やはり赤は目立ちますね。



赤い色をした梅酒はこれだけではないでようか?
(他にあるか探してみますね)



「紀州 赤い梅酒」は、サッカーチームに浦和レッドダイヤモンズ
というチームがありますが、まさに赤い宝石といった梅酒です。
他の梅酒と比べて、ひときわ目立ち輝く赤色をしています。



余談

ちなみに、広島東洋カープとして例えると、こつこつと梅の花の段階
から、そして、赤紫蘇を畑で?育ててる段階から、面倒を見て、
やっとこの傑作が誕生し、なおかつ一般市民に愛される梅酒なのです。


と言う具合になりますが、その後、お金持ちに引き取られる運命
なのですと言う一言がつきます。(-_-;)


IMG_0725_1_1.jpg

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。